もち衛門のひとりごと

サ高住で働く介護福祉士です。
日々、思った事を気が向いた時に綴っていきたいと思います。

「私は別にいいけど・・・」

何かを報告するたびに口にする人がいる。


そのあとに 「○○さんが、こうした」「○○さんは、あ~言った」
そして「別にいいんだけどね」
・・・・・ホントにいいんだね?(苦笑笑)
毎回こんな調子なので
「良くないから言ってるんだよね?」と切り返してみた。
「ホントに良いんだ。でも、○○さんが可哀そうでねぇ」
「私、権限ないから注意もできない。」と続く。
「じゃぁ、どうしてその時に報告に来ないの?そしたら私が言うよ?」と返答すると
「だって、私が言ったってバレたら嫌だもの」
それは分かるけども・・・ん~~~・・・でも、可哀そうなんだよね?
どうにかしてあげたいって思ってるんだよね?
「他にも色々あるのさ」色々って何?
分からなきゃ、動きようがないって言っても「色々さ」と去っていく。


19、20歳の人が言うならわかる。オバ様方、強いもの(笑)
人間関係の報告も「告げ口」に感じるのが分からないわけじゃないけど
業務に「害」が出ているのなら、それは告げ口じゃないと思う。
かといって、オバ様方に直接切り返すのだって冷や汗もんだろう。


でもねぇ~
40後半で「色々あるのさ」とか「私は別にいいんだけど」って…どうよ?
って思ってしまう。
現状を自分じゃ変えるのが難しいから話をしてくれてるんだと聞いてても
「別にいいんだけど」と言い、詳しく聞こうとすると言葉を濁す。
聞く気がなくなってしまう(-.-)