もち衛門のひとりごと

日常の事や仕事のことをつづってます

一年半ぶりに妹と会う

もち衛門

私には1つ下の妹がいる。


彼女は私を姉と認識はしていたけど「お姉ちゃん」と呼ぶことはなかった。


私は長女で第一子なので、親も私に頼みごとをすることが多く


責任感の塊のような妹は、多分面白くなかったとは思う。


そんな気は全くないし、一生懸命やっていたが妹に比べると、


色々適当に見えたんだろう。よくケンカをした。


ど正論&融通の利かない妹に口喧嘩で勝てた記憶がないのだが


妹は妹で「口ではもち衛門に勝てたことがなかった」という。


そんなことは、なかったよと思い出話をして楽しい時間を過ごした。


そんな彼女も今じゃ5人の子持ちだ。


かなり物事も丸く捉えることができるようになったようだけど


口調のきつさも、子供のころに比べると柔らかくはなったが


理屈っぽさは抜けない(笑)


ほわほわしている私の事も、ムカつくことはないようだ。


笑顔は子供のころのままだ。


今口げんかしたら、勝てるかな・・・