ケアフェス2026
っていうのに、仕事の一環で行ってきた。
福祉用具の展示とか福祉に関する講義があるんだけど
ベッドマットの下にシート(?)を敷いて寝ているだけど
呼吸と脈とかが測れるものとか
トイレの便座下にセットすると、排尿回数や時間等の諸々を記録するものとか
こんな便利なものが・・・と驚くものが沢山あった。
トイレのは一寸、抵抗あったりするけど頻尿の訴えがあって、実際は出てない場合。
うまくそれを医療につなげることができればいいけど
そうじゃない場合も少なくないので、そこの見極めができるだけでも
生活が変わるので、使い方なのかなとも思ったりもする。
どちらも施設が今は主だったりするけど。。。
これが、自宅で過ごす場合に誰が必要とするのか、等々、
色々課題はあるようだけど、過ごしやすい環境が物の工夫で整うなら
良いことなのかとも思う。
ケアプランも、AIが作ってくれるソフトもあって、
魅力的だけど、使いこなせない気もするし
何も考えなくなってしまうかもしれないなぁと感じたりもする。
説明してくれた担当者さん曰く
その中から、選定や加えたりすることもあるので、といっていたが
人は楽なほうへ簡単に流されてしまうものだと思うので
便利になるのもいいけど、
それを使う人も気をつけなくちゃいけないよね。と思った